2026.07.26
大垣市で、漆喰がはがれて落ちてきた棟の点検を行いました。>>大垣市で漆喰が庭先に落ちてきたとの相談、棟の漆喰にカビが生えて劣化していた>>大垣市で劣化した瓦屋根の漆喰を点検、棟の継目や端部、鬼瓦の裏の漆喰を確認しかし、瓦屋根で漆喰が使われているのは棟周りだ…

『庭先に漆喰が落ちてき不安になったので屋根を見て欲しい』
こちらが最初のお問い合わせの内容です。
屋根の点検をした所、漆喰の剥離がありました。
前回の工事から20年近くメンテナンスをしていないとの事でしたので
漆喰工事をご提案して今回の工事に至りました





屋根の漆喰(しっくい)は、瓦屋根における非常に重要な部分で、以下のような役割と重要性があります。
漆喰は、棟(むね)瓦やのし瓦をしっかりと固定し、屋根全体の構造を安定させる役割を担っています。
風や地震による瓦のズレや落下を防ぎます。
漆喰がしっかり施工されていることで、内部の土や構造材に雨水が浸入するのを防ぐことができます。
雨漏り防止にもつながります。
漆喰が劣化すると、内部の土が流れ出たり、瓦が動いて屋根全体の劣化が進む原因になります。
早めの補修・点検が大切です。
ひび割れや剥がれ
白い粉やカケラが落ちてくる
瓦がズレている
屋根の漆喰は、15年〜20年に一度のメンテナンスが推奨されます。
外からは見えにくい部分なので、専門業者による点検が安心です。



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