2026.09.17
岐阜市で柱建て式のバルコニー撤去工事を行いました。こちらのお宅では外壁塗装を同時に行ったため、撤去跡もきれいに仕上がりました。なお、塗装前のシーリング補修については以下の記事で紹介しています。>>岐阜市で外壁塗装の前に継目や軒天井との取り合い部分をシーリング材で処理し…
どんなに丈夫な外壁材で家を守っていても、目地部分が弱っていては、完全な保護効果を得ることはできません。
そのため、外壁塗装の中でも、目地部分の補修は塗装と同じくらい重要な意味があります。
外壁に張るボードやパネルは、非常に堅い板ですので、ぶつかったり強い負荷がかかったりすると、当然割れてしまいます。
そのため、施工の際は、サイディング同士が重ならないように、並べて外壁に貼り付けていきます。
この時にできる外壁材と外壁材の間が「目地」と言います。
目地は、そのままでは空洞になっており、外壁内部がほとんど剥き出しに近い状態ですので、ここにコーキング材(シーリング材、シール材とも呼ぶ)と呼ばれる、ゴムの性質をもつ樹脂を注入して、保護しなければいけません。
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