2025.12.01
岐阜市で当店が漆喰補修工事を行ったお客様より定期点検のご依頼がありました。屋根の補修は、工事すれば終わりではなく、アフターフォローも大切です。ご依頼があれば、喜んで定期点検に伺います。それでは、工事後3年が経過した屋根の様子を紹介しましょう。>>ここまでやります!街の…

これまで屋根点検を受けた経験がなく、「何かあっても気づけないのでは」と心配されていたお客様は、庭に落ちていた白い破片をきっかけにお問い合わせくださいました。調べるうちに漆喰の剥がれが疑われ、雨漏りにつながる可能性を知って不安が大きくなったようです。また、地域で屋根専門の業者に頼みたいという思いもあり、当店を選んでくださったとのことでした。現地調査で状態をしっかり把握され、納得した上で工事をご依頼いただけたのが印象的です。





棟の端部分で、のし瓦や棟瓦が崩れないように押さえている漆喰のことです。
いわば棟の“ストッパー”の役割をしています。
紫外線や雨風の影響で、表面が硬化してひびが入ります。
そのまま進むとポロポロと崩れ落ちます。
隙間から雨水が入り、棟の中の土が流れたり、木材が腐食します。
見えないところで劣化が進むのが怖いポイントです。
漆喰が無くなると、のし瓦や棟瓦を支える力が低下します。
強風や地震でズレや崩れが起きる原因になります。
最終的には屋根内部へ水が回り、天井のシミや構造材の腐食へ発展します。
以前は棟の端も漆喰で仕上げるのが一般的でした。
ですが現在は、板金で加工した専用のキャップ(蓋)を取り付ける施工が主流になっています
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