2026.01.04
岐阜市でアパートの大家様から屋根の点検依頼がありました。現地で確認したところ、パミールというスレート屋根材が使用されていました。パミールは、窯業サイディングの最大手メーカーであるニチハが製造したスレート屋根材です。しかし、施工後10年程度でボロボロになってしまう製品上の問題があり…

既存の屋根は過去に塗装を施していたものの、年数の経過とともに色あせや表面の摩耗が進んでいました。お客様としても再塗装でどれほど改善できるのか不安を感じておられ、より長く安心できる方法を探しておられた様子が印象的です。現地調査で状態を確認した上で、耐久性の向上を第一に考え、屋根カバー工法のご提案に至りました。建物への負担を増やさず、将来的なメンテナンス回数も減らせる点に魅力を感じていただき、施工をご依頼いただきました。





タディスセルフは、TAJIMAが提供する高性能防水シートで、自己粘着タイプのルーフィングです。
屋根材の下に施工することで、雨水の侵入を防ぐだけでなく、屋根裏への熱の伝わりを抑え、室内環境の快適性向上にも貢献します。
自己粘着タイプのため、釘穴からの雨水侵入リスクを軽減でき、特に屋根カバー工法や改修工事に適した製品です。
また、高い耐久性と安定した防水性能を持ち、長期間にわたり建物を雨水から守ります。
「塗装で本当に大丈夫なのかな?」
そんな疑問を感じたら、屋根カバー工法という選択肢があります。
既存の屋根を撤去せずに施工できるため、工期や費用を抑えつつ、耐久性を大きく向上させることが可能です。
ご自宅の屋根にカバー工法が適しているかどうかは、現地調査を行えば正確に判断できます。
まずはお気軽にご相談ください。点検・お見積りは無料です。
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