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屋根の色やデザインは屋根材によって変わります!


ガルバリウムの波板を新設
『屋根材選び』


住宅用の屋根材には幾つか種類がありますが、

その種類によっては、屋根の色やデザインが制限されるのをご存知ですか?


屋根のデザインを構成する要素

まずは、屋根のデザインを構成する主な要素を知っておきましょう。

・色
・勾配(屋根の傾斜角度、屋根勾配とも呼ばれる)
・形状(切妻や寄棟、片流れなど屋根の形づくり方)

このうち、屋根材によって変わってくるのが色と勾配。

現代の住宅用の主な屋根材には、瓦、人工スレート(以下スレート)、金属屋根がありますが、

それぞれの特徴とカラーバリエーションは次の通りです。


・瓦:粘土を成型し焼いたもので、日本の伝統的な和瓦(日本瓦)や欧米風の洋瓦がある。

 和瓦の色は、黒、グレー、いぶし銀、赤褐色の系統色になるが、近年はこれら以外の色も増えつつある。

 洋瓦は赤褐色系が中心で、南洋風の明るい色も増加中。

・スレート:セメントを主原料とした板状の屋根材。塗装製品なので、カラーバリエーションが豊富。

・金属屋根:鉄を主原料にサビにくい加工をしたガルバリウム鋼板が主流。

 ガルバリウム鋼板も塗装製品なので、カラーバリエーションが非常に豊富。


色数が豊富な屋根材は?

上記のように、最もカラーバリエーションが豊富な屋根材はガルバリウム鋼板になります。

また、ガルバリウム鋼板とスレートは新築から一定の年数を経て塗装の塗り替えをすることになりますが、

このときに色を変更することも可能です。

瓦は高級感がありますが、塗り替えの必要がないので、建築後に屋根の色を変更することはできないのです。


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