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屋根は種類によって耐久年数が違います。屋根を長持ちさせる方法


耐久性
屋根の種類と平均寿命 


『日本瓦』・・・平均50~100年

瓦自体は陶器なので、よっぽどの衝撃が無い限り瓦は一番長持ちします。
しかし、台風など、強風や突風で飛来物の衝撃によって割れる可能性があります。

瓦を長持ちさせるには

1.漆喰の塗り替え
2.棟瓦の積みなおし

定期的な補修工事が必要になります。



『スレート屋根』・・・平均20~25年

カラーベストやコロニアルなどがスレート屋根です。
強風や地震の影響で傷みやすく、ひび割れや変色による劣化が気になります。

スレート屋根を長持ちさせるには

1.再塗装することで寿命を延ばすことができます。
2.ズレや割れ、浮きの補修工事が必要になります。



『ガルバリウム鋼板屋根』・・・平均30~50年

金属屋根の代表、ガルバリウム鋼板屋根
耐久性の良さが人気です。


『セメント瓦屋根』・・・平均30~40年

スパニッシュ瓦が洋瓦として有名です。
日本瓦に似ていますが製造過程が違います。



色々な屋根材があり屋根の形状や地域の気象状況によっては寿命年数も大きく変わりますが、
どんなに丈夫な屋根でも、メンテナンスは必ず必要になります。


定期的に点検をすることで、寿命を延ばす事ができます。



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