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地形や気候に適応する工夫がされているオランダの家屋


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日本以外の世界の住居を目にすることは滅多にありませんよね。
世界の家に見られる工夫を見ていきましょう。


オランダ
地形や気候に適応する工夫

運河沿いの典型的な住宅は、4~5階建の間口の狭い建物となります。
これは貿易が産業中心だったころに倉庫として使用していた建物を住宅に改造しているからなのだとか。
また、一階部分は上を支えるために天井は高く、柱や梁も多い構造になっているのです。
低地で洪水が多かったことや狭い国土を最大限に利用するために考えられた工夫と言えそうですね。

15世紀の大火がきっかけで外装は基本的に石やレンガ造りなのですが、内装や窓枠にはふんだんに木を使用しています。
そのため、石造りに見られる冷たさや暗さはあまり感じられません。
窓枠は雨が多く降ることから、必ずペンキが塗られています。
使われる色には意味があったり、屋根とのコントラストがあったりと様々な楽しみ方ができるのです。

また、運河沿いの住宅の特徴として重要なのは、増水による水の侵入対策です。
国土の4分の1が海抜0メートル以下のオランダでは、水害対策はとても重要です。
地下室や一階部分に堤防の役割を果たす壁が取り付けられています。
まさにその土地ならではの工夫といえそうですね。


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