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日本の漆喰と世界の漆喰の違いについてご紹介します


屋根漆喰工事
漆喰とは?

原料は石灰です。
これに藁やスサ、海藻から採った糊などを混ぜると住宅の外壁や屋根などに用いる左官用の漆喰になるのです。


日本の漆喰の種類

☆本漆喰
塩焼き消石灰に海藻と麻スサを混ぜるという昔ながらの製法で作ったものです。

☆土佐漆喰
塩焼き消石灰に3ヶ月以上発酵させたワラを混ぜて作ったものです。
少し黄味がかかっているのが特徴で紫外線にあたるとだんだん色が白くなっていきます。

☆琉球漆喰
ムーチーとも呼ばれている琉球漆喰は生石灰とワラを混ぜて作ります。
台風の多い沖縄では、瓦が飛ばないように押さえる屋根漆喰に使われています。

☆既調合漆喰
漆喰メーカーが製造した漆喰製品のことです。
最近は、合成樹脂や化学繊維を使った既調合漆喰も増えてきました。


ヨーロッパの漆喰とは?

世界的に見れば漆喰は日本以上に内外装として使用されているのです。
特にヨーロッパでは昔も今も漆喰が多く使用され、イタリアやフランス、プロバンス、エーゲ海周辺などは漆喰建築が多いです。

ヨーロッパの漆喰仕上げは単一な日本の漆喰仕上げと異なり、様々な漆喰仕上げがあるのです。
イタリア建築家カルロ・スカルパが設計したポポラーレ銀行のような繊細で美しい漆喰磨きもあれば、住人がハンドメイドで塗る粗く手触り感のある漆喰もあり、多種多様です。


漆喰は建築において世界で使用されている欠かせない材料ですね!

漆喰についてのお問い合わせは街の屋根やさん岐阜にお気軽にお問い合わせください。


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