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日本の伝統的屋根材『瓦』のメリット・デメリットについて


瓦のズレ止め
瓦屋根って今どき古い・・・?

と思われる方も多いかもしれません。

しかし、日本では瓦屋根には長い歴史があり、すばらしい屋根材です。

今回は瓦屋根のメリット・デメリットをご紹介します。


★メリット

1.陶器瓦の場合はメンテナンスが楽

スレート系屋根と違い、定期的な塗装を必要としません。
瓦自体にダメージを受けない限り、使用することができます。
(※セメント瓦の場合は塗装が必要)

2.ダメージを受けた部分だけ補修が可能

スレート系の屋根材であれば屋根本体の大きさが瓦より大きいので
ダメージを受けた部分を含む本体を丸ごと交換することになります。
ですが、瓦であればダメージを受けた瓦を差し替えれば良いので細かな補修が可能になります。

3.瓦と屋根の間にできる空気層が断熱効果をもたらす

瓦自体も熱を通しにくい性質なので夏の熱気、冬の寒気が内部に伝わりづらく
一年を通して過ごしやすいと言えます。

4.独特の趣と重厚感がある

日本家屋にはもちろんのこと、瓦の形状によっては洋風の住宅にも調和します。
最近では、カラーバリエーションもたくさんあるので焼き物ならではの高級感と素材感が
住宅をワンランク上の外観に仕上げることができます。



★デメリット

1.重量がある

スレート系の屋根材や金属系の屋根材と比べ、やはり瓦屋根には重量があります。
屋根部分に重量があると地震の時に揺れの重心位置が高くなり、遠心力が大きく働くので
建物が受ける揺れは大きくなります。

2.費用が高い

スレート系の屋根材や金属系の屋根材と比べると、施工金額は高くなります。

3.直接的な衝撃に弱い

台風などで飛んできたモノや固いものなどがあたると割れることがあります。



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