勾配?軒先?って何!?屋根の専門用語を知りましょう。①


屋根漆喰調査
住宅建築物の構造の中で、屋根に関する用語はとても多いです。
屋根に関する用語の数は100種類以上あるのです。
それでは、紹介していきましょう!


・葺く(ふく)
屋根材を張って仕上げることです。

・勾配(こうばい)
屋根の傾斜のことです。
傾きが緩い勾配を緩勾配、傾きが急な勾配を急勾配と言います。
勾配は1~10の寸単位で表し、10寸勾配は直角になります。
一般的な住宅では、3寸~5寸勾配が多く採用されています。

・妻(つま)
切妻屋根で雨樋が取り付けられていない面を妻側(つまがわ)と呼びます。
妻はケラバとも呼ばれます。
一方、雨樋が取り付けられている面は平側(ひらがわ)と呼びます。
平側のことを軒側と呼ぶこともあります。

・切妻(きりづま)と寄棟(よせむね)
いずれも屋根の形のことです。
屋根面が2面でできた「への字型の屋根」を切妻と呼びます。
皆さんお馴染みの△屋根です。
屋根面が4面でできた屋根を寄棟と呼びます。
屋根面が1面でできた屋根を片流れ(かたながれ)と呼びます。

・軒先(のきさき)
屋根の先端部分のことです。
外壁から軒先までの長さを軒の出(のきので)と言います。


よく耳にするけど意味が分からない専門用語は多々あると思います。
知っておいて損はないので代表的な用語は覚えておくといいですね。

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