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下屋とは?メリットとデメリットを紹介します


家
下屋(げや)とは?

母屋から差し出して作られた屋根。また、その下の空間。下屋根。


メインの屋根よりも一段下げた位置に建築された片流れ屋根や、またはその下にある空間を指します。
二階建ての家で一階部分の面積の方が大きい場合、平屋部分を指して呼ぶこともあります。

よく見る形としては、縁側や物入れ、自転車置き場として使われていることが多いです。


下屋の形状と種類

下屋には様々な形があります。

・二階建ての一階部分
・ポーチや物置場として
・縁側として


下屋のメリット

・空間の活用
 屋根があるので物置きや自転車置き場、洗濯物干し場として使い勝手が良い。

・雨の日も安心
 自転車や車を入れられるスペースがあると、雨の日でも便利に生活できる。
 置いてあるものが直接雨にさらされないので酸性雨などによる劣化も防いでくれる。


下屋のデメリット

・建築費が増す
 例えば総二階を建てるときに比べると屋根工事の工程を別に足すことになるので当然建築費は増してしまう。

・雨漏りの危険がある
 屋根を足すということは、それだけ外壁との接合部分が増えることになり、
 必然的に接合部や屋根から雨漏りの危険性は増えてしまいます。


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