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ベランダの屋根は必要なのか?種類や注意点を紹介します


バルコニー
ベランダの屋根は必要なの


ベランダの屋根の種類

・アール型(R型)
屋根の前枠部分が丸いアール形状の「アール型(R型)」は、雨が吹き込んでくるのを防ぎ、
雪が降ったときに雪が下に滑り落ちやすいというメリットがあります。

・フラット型(F型)
屋根がまっすぐな形状の「フラット型(F型)」は、スタイリッシュな見た目になるため、
デザイン重視の方に人気があります。
アール型(R型)のように前枠が下がっていないため、開放感があるのも特長です。
しかし、ベランダの洗濯物を急な雨から守る能力には欠けてしまうというデメリットもあります。



ベランダ・バルコニーに屋根を付けた方が良いかどうかは、
ベランダがある方角や日当たり具合を基準に考えると良いでしょう。

南や南東向きならおすすめ!

南や南東側にベランダ・バルコニーがある場合や、日射しが強く入り、

部屋が暑くなるようであれば、屋根を付けるメリットがあります。

なお、屋根を付けた直後は室内が暗く感じるようになるかもしれませんが、

遮熱対策を真剣に考えている方には、ベランダに屋根を付けるのは有効な方法ですよ。


北や北西向きでは不向き

北や北西側にあるベランダには、屋根を付けるのは避けた方が良いかもしれません。

日当たりが非常に悪くなってしまうため、秋や春でも室内が冷えやすくなり、暖房費が高額になってしまいます。


ベランダの屋根はベランダの屋根の方角や日当たりによって考えた方が良いみたいですね。


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