オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

岐阜市で、傷んだ瓦屋根の棟瓦をメンテナンスしました


瓦
岐阜市にお住いのF様より、「家の屋根を見てもらいたい」と調査のご相談がございました。築40年以上が経過した建物の屋根ということでした。これまでにも屋根のメンテナンスは行ってきてはいるものの、最後に行ったのは15年も前になるということで、最近になって心配になってきたそうです。調査にお伺いしてみると、岐阜市F様のお宅の屋根は粘土瓦を使用した瓦屋根で、棟瓦に使用されている漆喰や銅線が傷んでおりました。
瓦
漆喰の棟をお手入れするために行うのは、棟瓦取り直し工事と呼ばれる工事です。棟に使用されているのは、主に漆喰などの詰めものと銅線、熨斗瓦(のしかわら)冠瓦(おにかわら)、巴瓦(ともえかわら)で構成されております。それらを一度解体して、詰め物と銅線を新しくします。瓦は破損や傷みが無い場合は再利用します。瓦は屋根材の中の重い部類に入りますが、既存のお屋根材を再利用できるという良い特徴も持っております。
瓦
既存の詰め物は土と漆喰を使用しておりましたが、今回はシルガードという現代版の漆喰ともいえる詰め物を使用しました。漆喰を製造しているメーカーさんが販売している建築材料です。シルガードは漆喰に比べて耐久性に優れており長持ちする材料です。シルガードを詰めながら、一度解体した熨斗瓦、冠瓦、鬼瓦、巴瓦を再利用して再び積み上げていきます。銅線も新しくなりますのでしっかりとした固定力に戻ります。
瓦
瓦屋根の棟が傷むことで雨漏りに繋がるケースもございますので、棟のメンテナンスを行っていない瓦屋根は、棟瓦取り直し工事を行うことをお勧めいたします。私達、街の屋根やさんでは、瓦屋根の部分的なメンテナンスも承っております。瓦屋根の部分的なメンテナンスは、街の屋根やさんにお任せ下さい。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

雨樋

雨が降ればここからぼたぼたと下に水が落ちてしまうはずです。中に土が溜まっているものも見えますね。折れたのは実は最近のことではなく、それほど不便もなかったので、しばらく放っておいてしまっていたとのお話です。しかしよく見ると雨樋の他の部分もかな...........

モニエル瓦

使用しているの屋根材はセメント瓦で陶器の和瓦とは異なり、年数と共に劣化が生じる為、お手入れの必要な屋根材となります。

コロニアル屋根

岐阜市にて築20年経過している屋根の塗装工事をご検討されているM様邸にお伺いました。ご検討のきっかけはTVアンテナを設置する際に業者さんに屋根がボロボロになっていると指摘されたという所からでした。その他にも屋根の頂点にある棟板金が少し浮いて...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら岐阜店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-003-205